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Disorderly Conduct - The Hatch Door Don Fury Sessions 1985 LP
¥3,999
SOLD OUT
1984年と1985年、二度のデモ・セッションを収録した、Disorderly Conduct初の本格的アーカイブ作品。荒削りながらも鋭く研ぎ澄まされたサウンドは、80年代NYHCの持つ暴力性とストリート感覚を生々しく伝えてくる。 彼らはCrackdown、Crucial Youth、Token Entryらと並び、80年代を通してニューヨーク・シーンで活動を続けた実力派バンドだった。本作に収められた音源からも、単なる粗暴さでは終わらない、練り込まれたバンド・アンサンブルを確認できる。 当時はコンピレーション参加曲を除けば音源化の機会に恵まれず、デモもほとんど流通しなかったが、その存在はNYHC史の裏側を支えた重要なピースと言っていい。 Reagan Youth、Urban Waste、The Nihilisticsのような、パンク色の濃い初期NYHCを愛するリスナーなら必聴のコレクションだ。 OUTBURST,MAXIMUM PENALLTY,KILLING TIME, BREAKDOWN, ABSOLUTION, ALTERCATIONファンにお薦め。 1. Intro 2. Frantic 3. Decisions 4. Behind My Back 5. Walls Around Me 6. Hidden Lies 7. Shallow Feelings 8. Outro 9. Strength Within 10. Decisions 11. Enough Said 12. At All Cost 13. Hidden Lies 14. Roll With The Punches 15. Fuck Chuck
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Skate Death - You Break It You Buy It LP
¥3,999
SOLD OUT
アラスカ州アンカレッジが生んだ最重要ハードコア・バンド、Skate Deathによる1985年作20曲入りLPが待望の完全復刻。 バンド名だけ聞くと“氷上系”を想像してしまうかもしれないが、もちろん彼らはアイススケート・バンドではない。鳴らしているのは、荒削りで突進力抜群のアメリカン・ハードコアだ。 シーンの中心地から遠く離れたアラスカという土地柄もあってか、そのサウンドには独特の切迫感と自由さがあり、単なるローカル・バンドに終わらない個性的なソングライティングも光る。80年代スケートコアやUSハードコア好きなら見逃せない一枚。
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No Crisis - Whats Done Is Done 1982 to 87 LP
¥3,999
SOLD OUT
1980年代初頭のハンティントンビーチで活動したカルトOCハードコア、No Crisisの全スタジオ音源登場! 1981年から1987年ごろに活動していた、ハンティントンビーチ出身の初期ハードコア/プロト・ハードコア・バンド、No Crisisのスタジオ音源をまとめたコンピレーション。 コレクターなら、1982年の12インチシングル『She's Into The Scene』を知っているかもしれない。これは当時のPosh Boy RecordsやFrontier Recordsの作品にも匹敵する、荒々しいオレンジカウンティ・ハードコアの名作として知られている。 しかし、この“親への反抗”をテーマにした代表曲以外にも、バンドは同時期のさまざまなセッションで多くの曲を録音していた。その中には、これまで一度もレコード化されなかった未発表曲も多数含まれている。 本作には、1982年の12インチ音源に加え、現存するすべてのスタジオ・セッション音源を収録。カルト的人気を持つオレンジカウンティ・パンクバンドの決定版コレクションとなっている。
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Jerrys Kids - Uncontrollable (this is boston not la sessions) LP
¥4,399
SOLD OUT
"This Is Boston Not LA"収録曲6曲に加え、同セッション未発表曲をさらに6曲追加、83年のデモ、ライヴ等全26曲。 This Is Boston Not L.A. Sessions (1982) A1 Straight Jacket A2 Uncontrollable A3 Why Me A4 I'm Pissed A5 Wired A6 Desparate A7 Pressure A8 I Don't Wanna A9 I Hate You A10 Lysol A11 Machine Gun A12 It's Ok Is This My World Demos (1983) A13 Tear It Up A14 We Don't Need It Live On WERS- FM Radio Boston (1983) B1 I Don't Belong B2 Cracks In The Wall B3 Tear It Up B4 Build Me A Bomb B5 No Time B6 Unknown B7 Raise The Curtain B8 Break The Mold B9 New World B10 We Don't Need It B11 Vietnam Syndrome B12 Crucify Me
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Tropel Nat – Demo 1989 LP
¥4,699
SOLD OUT
スペイン産スケートロック89年作。 クセ弱めのIndigestiとも言うべき、あんまり怒ってなくて微妙にメロディあるのかないのかよくわからない、無臭のちんかす系珍味クロスオーヴァーを聴かせます。 最高です、私は私物を確保しました。
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Smiths - 1983 Troy Tate Abandoned Sessions LP
¥3,899
SOLD OUT
ザ・スミス、デビュー以前の83年の夏プロデューサー、トロイ・テイトの元で行われ、メンバーが出来に満足行かずにお蔵入りとなった1stアルバムのプリプロセッション音源をまとめて収録した作品。
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Subculture - Fred LP
¥3,999
SOLD OUT
C.O.Cの100倍はかっこいいノースカロライナ産スケートロック、未発表2ndアルバム。かなりメタリックになっており、アンディー・アンダースンがNo More Mr.Niceguy期のAttitude adjustmentで歌っている感じ。これまた私、私物確保しました。
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Enuf "Demo 1988" 7"
¥1,999
1987年の秋。ハードコアのボーカリストを目指していたアジェイ・ジェームズは、ストレートエッジ・ハードコア・バンドのメンバー募集チラシを、ニュージャージー州中部のレコード店Vintage Vinylに貼りました。「X印がやたら多くて、まるで宝の地図みたいだったよ!」――そのチラシに惹かれて電話をかけてきたのが、ギタリストのアンディ・ホワイトです。すでにドラマーのアリ・カッツとベーシストのリッチ・シーモアは揃っており、アンディを迎えたバンドは、ニューブランズウィックのレコード店Cheap Thrillsの2階で音を出し始めます。 1988年の夏、Enufは一気に動き出します。Sick Of It Allをはじめとするニューヨーク勢、地元のShades Apart、Crucial Fun、後のReleaseことBottom Lineらと次々に共演。楽器を「弾けるようになった」ことが、そのまま自信と勢いに直結していきます。ライブを重ねるごとにバンドは引き締まり、「次は録るしかない」という空気が自然と生まれていきました。 レコーディングの場に選ばれたのは、アンディの家のすぐ近くにあったTrax East。TMAやVision、Sticks and Stonesといったニュージャージー勢も使っていた、あのスタジオです。そこで一気に録られた7曲――それらは確かにBreakdownやToken EntryといったNYHCの影響下にありながら、ただのフォロワーでは終わりませんでした。郊外発のストレートエッジ特有の切迫感と、フロントマンの強烈な個性とカリスマが噛み合い、当時三州に溢れていた無数のデモの中でも、明らかに一線を画す仕上がりになっていたのです。 デモが出るや否や、バンドはさらに加速します。1988年秋にはRaw DealやBeyondと共演を重ね、ニューブランズウィックのラトガース大学スコットホールでは、Bold、Vision、Life's Bloodと並ぶ重要な一夜を叩き出します。あの時代の空気を知る者なら、このラインナップの意味は説明不要でしょう。 しかし、勢いは永遠には続きません。1989年、ベーシストのピートがエッジを破ったことで解雇され、アンディがベースへ転向。初期に短期間在籍していたチップ・イアトロがギターを引き継ぎます。それでも歯車は噛み合わず、バンドは春を待たずして崩れていきました。そして1989年4月30日、アズベリー・パークのFast Lane。Raw Deal、Maximum Penalty、Uppercut――NYHC屈指の強豪と並んだその夜が、Enufの最後のライブとなります。 それから長い時間が経ち、1988年のデモは、東海岸ハードコアの“掘る人間”たちのあいだで、ほとんど神話のように語られる存在になりました。アリ・カッツが後にLifetimeのフロントマンとして知られるようになったことも、その伝説性を後押ししているのかもしれません。 ただ、理由はそれだけではありません。音を聴けばわかります。勢い任せでは終わらない、芯の通った演奏。衝動をそのまま叩きつけながらも崩れないバンド感。あの時代にしか生まれなかった熱が、いまもそのまま封じ込められています。単なる“発掘音源”ではなく、今でもしっかり刺さる音として鳴り続けています。
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Killing Time – The Method LP
20%OFF ¥3,999
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同期のシコビローと共に、90年代をサヴァイヴしたストンピンNYHC! もはや、ハードコア・パンクでもなんでもない、もろにAC/DC押しなリフ遣い、ストリートに根ざした歌詞と、このバンドをハードコアにカテゴライズしてよいものか悩まされるところですが、当時のライヴ映像を見た限り、純粋なハードコア・バンドに匹敵するエナジーを放っていたのは間違いありません。 のちのタフガイ・ハードコアを決定付けたバンドの一つでしょう。 96年リリース、当時バブルだったAvex Traxから日本盤まで出ると世界各国に流通しまくった一枚ですが、不思議とヨーロッパのレーベルとのディールがなく、CDのみのリリースに終わっていました。2021年リリース初ヴァイナル化。
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Public Disturbance - S&M 45 / Live at CBGB 1984 LP
20%OFF ¥3,200
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Killed By Deathにも収録のニュージャージープロトハードコア的パンクロック。origはmutha recsより。 https://youtu.be/iUq-zuPyvI4
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THEE UNDERTAKERS / S-T UNRELEASED 1981 ALBUM LP
20%OFF ¥3,360
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70年代後半から80年代初頭に活動していカリフォニア州ロサンゼルス東部のブロト・ハードコアバンド、UNDERTAKERSの1981年に録音された未発表アルバム。 GERMSのDarvy Crashを彷彿させるヴォーカルが印象的な70'Sパンクを引きずったハードコア。 内容自体はUS/Grand Theft Audioより2001年にリリースされた編集盤に収録されていた16曲を収録。
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Free Stickers With Every Order: A History Of Hardcore Stickers (by Rackow, Thomas) Book
¥6,999
名『ハードコア・ステッカーの歴史』は、ハードコア・パンクにおけるステッカーの視覚的・文化的遺産に焦点を当てた、初の書籍です。はかなく消えてしまいがちな一方で手頃に作れるステッカーは、小さなフォーマットながら強い表現力を持ち、シーンのDIY精神を形作るうえで重要な役割を果たしてきました。 1980年代初頭から現在に至るまでの北米を網羅したこの豪華ハードカバー版は、希少で、長らく失われていたものも多いハードコア・ステッカーを厳選して収録したアーカイブです。本来は保存されることを前提としていなかった媒体から掘り起こされた、貴重な資料でもあります。ステッカーは安価に作れて配布もしやすく、その即効性ゆえに、宣伝であり抗議であり、同時にアイデンティティやコミュニティを示す手段として機能しました。街灯やライブハウスの壁、レコード棚、道路標識などに貼られたそれらは、会場の外へと広がり、ハードコアの価値観を街中に浸透させていきました。 数十年にわたって収集され、関係者への直接インタビューによって文脈づけられた本書は、フルカラーの豊富なビジュアル資料と、7 Seconds、Quicksand、Agnostic Frontといったバンドのメンバーを含む当事者たちの証言を組み合わせた内容になっています。 『Free Stickers with Every Order』というタイトルは、「ご注文ごとに無料ステッカー付き」というユーモラスな言い回しですが、実際にステッカーが付いてくるわけではありません。本書は網羅性よりもキュレーションを重視した構成で、あえて厳選された素材によって全体像を浮かび上がらせています。というのも、ステッカーという性質上、多くの資料は時の流れとともに失われ、すでに復元不可能なものも少なくないからです。 一点だけ難を挙げるとすれば、当店のお客様にはあまり響かないであろうニュースクールやユースクルー、メタルコア系のバンドのステッカーも含まれている点でしょうか。それでもなお、手元に置いておきたくなる価値のある一冊であることは間違いありません。 ハードコアの視覚言語や価値観、コミュニティの空気感を、当時を知る人々の証言とともに凝縮した本書は、まさにタイムカプセルのような存在です。
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Mittageisen - Hard Core Session LP
20%OFF ¥3,200
20%OFF
DOAよりお先に79年、Hardcoreというタイトルの7"でデビューを果たし、世界初のハードコア・バンドの一つとして挙げられる、イタリアのプロト・ハードコア的パンク・バンド。
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Conflict - Last Hour LP
20%OFF ¥3,424
20%OFF
'81年結成、アリゾナTUCSONの女性ボーカル・ハードコア83年のアルバムがPUKE N VOMITよりオフィシャル再発!。 日系ハーフのボーカルKaren、日系人ベーシストのMariko在籍ということで、広島・長崎を歌う反戦メッセージが刺さります。オブスキュア・アメリカン・ハードコア好き、ジャパニーズ・ハードコア好きに。
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Straight Ahead - Spirit Of Youth LP
20%OFF ¥2,880
20%OFF
ギターはソロ弾きまくり、ベースはオクターブのフィル入れまくり、ドラムは超速スピードコア・ビートという、「やり過ぎ」が詰まった熱血SxEハードコア。 昔から思い出したころにブート化されるバンドでしたが、今回久々なんじゃないでしょうか。 A1 Not Afraid Lyrics By – T. Carroll* Music By – C. Setari* A2 Breakaway Music By, Lyrics By – T. Carroll* A3 We Stand Music By – G. Ancis* Music By, Lyrics By – T. Carroll* A4 Right Idea Music By – A. Majidi*, C. Setari* Music By, Lyrics By – T. Carroll* A5 Straight Ahead Lyrics By – T. Carroll* Music By – C. Setari* A6 Spirit Of Youth Lyrics By – T. Carroll* Music By – C. Setari*, G. Ancis* B1 On Parade B2 We Stand B3 Stand United B4 Who's To Blame B5 Spirit Of Youth B6 Think Right B7 Point Of View B8 Unnecessary Violence B9 My Problem
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Pathetx, The "1981" LP
20%OFF ¥2,640
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パンクからハードコアへの橋渡しをしたデトロイトはミシガンのプロト・ハードコア/ハードパンクバンド。 お蔵入りとなっていた81年音源。 https://thepathetx.com/songs
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Wasted Talent - Ready to Riot LP
20%OFF ¥2,800
20%OFF
僅か3年の活動期間を細く短く駆け抜けたペンシルバニアのポコポコ・スカスカ・ハードコア"WASTED TALENT"の'82年デモ、'82年/'83年ライブ、'83年リハーサル音源などをリマスター収録した編集盤LP。CLIT BOYSをもう少しハードコアにした感じというか、DCのArtificial peaceをもう少しパンクにした感じというか、メリーランドのLAW & ORDERをもう少しぶっきらぼうにした感じというか、とにかく挙げたバンドだけでもうたまらん!な諸兄のレコード棚の欠落を埋める一枚。
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Radio Silence (by Nedorostek, Nathan and Pappalardo, Anthony) Book
¥5,399
SOLD OUT
名著、Radio Silence。追加編集され18年ぶりに復刻。 ハードコア・ミュージックは、1970年代後半のパンク・ロック第一波の直後に登場しました。パンクのスピード感と姿勢に魅了されたアメリカの若者たちは、その精神を受け継ぎながら、「速く生き、若く死ぬ」といった刹那的な価値観から距離を取り、より研ぎ澄まされた形としてハードコアを生み出しました。 パンクとハードコアの違いは、主に表現方法にあります。より装飾を削ぎ落とし、メロディは控えめで、攻撃性は高く、演奏者と観客のあいだに壁がない――そうした特徴が際立っています。このシンプルな形式と参加型の精神は、多くの若者たちにとって、自分たちの不安や衝動をぶつける受け皿となりました。 しかし、ハードコアは音楽史の中で十分に評価されてきたとは言い難いジャンルでもあります。それでも、ポピュラー音楽の進化において重要な役割を担ってきたことは間違いありません。 『Radio Silence』は、DIY精神に支えられたこのコミュニティが活発に機能していた、インターネット以前の時代に焦点を当て、言葉やイメージを通して、ラモーンズとニルヴァーナのあいだに横たわる見過ごされがちな領域を記録した一冊です。本書は、1978年から1993年頃にかけてのハードコア・シーンに関する未公開写真や個人的な手紙、オリジナルのアートワークなど、多様な資料を収めた個人コレクションを体系的にまとめたものです。 なかでも圧巻なのは、RKLの『R&R Nightmare』やGorilla Biscuitsの『Start Today』、Dag Nastyの『Can I Say?』といった歴史的名作のアートワーク制作時に、印刷業者へ送られた指示書です。DTPが普及する以前の、手作業ならではの制作感覚に思いを馳せてみてください。
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A Roadie's Tale (by Civ) Book
¥5,599
1987年、ユースクルー系SxEバンドのYouth of Todayは、機材を満載した走行距離15万マイルの1981年式シボレーでニューヨークを出発し、ツアーに出た。助手席には、同じNYHCシーンのバンドGorilla Biscuitsのアンソニー・シヴォレッリ(CIV)が座っており、彼はローディーとして過ごしたその夏を日記に記録している。思い出話やフライヤー、写真、Tシャツなどをまとめたものが、著書『CIV: A Roadie's Tale』だ。 この本は、きちんと書き起こされ(つまり読みやすく編集され)、まるで語りをそのまま聞いているような感覚で読める。言ってみれば『イリアス』のようなものだ。本気でそう思う。ゼウスをToken Entryのアンソニー・コムナーレ(あるいはAgnostic Frontの『Victim in Pain』に登場する全知的な存在)に置き換えてみてほしい。アキレスはボーカルのレイ・カッポ、パトロクロスはギターのポーセルだ。これはハードコア版の叙事詩である。 実際、『イリアス』同様、CIVは善と悪のはっきりした対立を体験する。アリゾナやデトロイトではナチス系スキンヘッドが現れ、地元のパンクたちを悩ませていた。彼らはYouth of Todayに、街に来たら立ち上がってほしいと懇願する。バンドは自衛のため、厄介なスキンヘッドのサスペンダーを引きちぎり、鼻をへし折る。いっぽうで最も善良な存在として描かれるのは、親が留守のあいだ家を開放してくれる友人や、プール付きの家に連れて行ってくれる女の子、バンドにシリアルやドーナツを振る舞う見知らぬ人たちだ。 CIVは、こうしたハードコアな若者たちの実像とツアー生活を包み隠さず描き、想像の余地をほとんど残さない。そのおかげで、これまで知らなかったスラングもいくつか学んだ。たとえば「オイルをチェックする」とは、相手の尻に親指を乱暴に突っ込むことを意味する。どんなときにそんなことをするのか?もちろん、悪ふざけの延長でエスカレートしたじゃれ合いを止めるためだ。ステージでは屈強に見える彼らも、家では母親に洗濯をしてもらい、ガールフレンドの部屋に泊めてもらっている。自慰に関する描写も多く登場するが、それもまた彼らの正直さの表れだろう。こうした余計とも思える細部が、この本にリアリティを与えている。彼らはDIY精神を頼りに、仲間とともに全国を旅することのできた若者たちだったのだ。 彼らは常に空腹で、ほとんどジャンクフードばかりを口にし、ときおり蜂花粉をかじる程度だった。それでもメンバー全員が、この夏を人生で最高のひと夏のひとつとして記憶している。CIVはその感覚を見事に描き出している。自分たちもあんな幸運に恵まれたらどれほどいいだろうか。
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Grossest National Product "1985 Demo" LP GNP
¥4,999
1982年にアラバマ州バーミンガムで結成されたハードコアバンドの貴重な1985年音源を収録したアルバムです。KNOCKABOUTSもアラバマのバンドでしたが、Prankのオーナーはアラバマ出身なのでしょうか。同レーベルをあまり追って来なかったので特に調べていませんが。 https://gnpbham.bandcamp.com/album/1985-demo GROSSEST NATIONAL PRODUCT(GNP)は、1982年にアラバマ州バーミングハムで結成された、同地でも最初期に登場したハードコア・バンドのひとつです。ガレージ感のあるスラッシーなサウンドに、デッド・ケネディーズを思わせるユーモアと毒気の効いた歌詞を乗せるスタイルが持ち味です。 80年代ティーンエイジ・ハードコアを代表する存在として、約30年にわたりバーミングハムのパンク・シーンで活動を続け、MEAT PUPPETS、GBH、LIFE SENTENCE、MAGGOT SANDWICH、THE ACCUSEDといったバンドの前座も数多く務めてきました。 個性豊かなメンバーが揃ったバンドでしたが、活動はほぼ地元に限られており、市外はもちろん州外に出ることもほとんどなく、録音もあまり残していません。ただし1985年には、「Reggie's a Veggie」「Ready To Ralph」「Rabid Lassie」といった楽曲を収めたデモテープを制作しています。
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Sick Of It All -- s/t -- 7"
¥1,999
最後のNYHCバンド、Sick Of It all。Scratch the surface以降全く違うバンドになってしまいましたが、この頃はpure metalic anger edge hardcoreを聴かせてくれます。この頃はNYC Mayhem~Straight Aheadの流れからなのか、スピードコア的なブラスト手前の2ビートの曲が多いのが以降との大きな違いですね。1987年リリース名盤。
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At All Cost "Nothing Comes Easy" LP
¥3,999
87年結成のNYHCバンドAT ALL COSTの1988/1990年カセットデモがヴァイナル化。 アングロ系白人、イタリア系、ヒスパニック混成メンバーにロン毛のメタル・ヘッズ、スキンズ、上下スウェット、ヤンキース・ユニフォーム…という典型的な当時のNYHCバンドといういで立ちで、当時流行のヒップホップ的なグルーヴを取り込んだストンプコア・サウンド。 ステロタイプなイメージそのものですが、その中でも後年に発掘され得る価値のある良質なバンドと思います。 OUTBURST,MAXIMUM PENALLTY,KILLING TIME, BREAKDOWN, ABSOLUTION, ALTERCATIONファンにお薦め。 1. Intro 2. Frantic 3. Decisions 4. Behind My Back 5. Walls Around Me 6. Hidden Lies 7. Shallow Feelings 8. Outro 9. Strength Within 10. Decisions 11. Enough Said 12. At All Cost 13. Hidden Lies 14. Roll With The Punches 15. Fuck Chuck
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Chain Of Strength "Logo" Banner
¥4,999
Chain Of Strength の150cmX75cmサイズ・バナー。四隅にグロメットがあり簡単に壁掛けが可能です。
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Gorilla Biscuits "EP Cover" - Banner
¥4,999
Gorilla biscuitsの1987年作7"の120cmX120cmサイズ・バナー。四隅にグロメットがあり簡単に壁掛けが可能です。
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