Straight Ahead - S.T LP
¥4,599
SOLD OUT
87年、いわくつきのSome Recordsとメンバーが共同で立ち上げたI risk recordsよりリリースされたオリジナルはド級の幻盤。
ギターはソロ弾きまくり、ベースはオクターブのフィル入れまくり、ドラムは超速スピードコア・ビートという、「やり過ぎ」が詰まった熱血SxEハードコア。
昔から思い出したころにブート化されるバンドで、かつてGrand theft audioとの契約が決まりかけたこともありましたが数十年の時を経てオフィシャル・リイシュー。
残念ながらリマスタリングされてしまっていますが、ま、これは仕方ないかも。
シック・オブ・イット・オール(Sick Of It All)、アグノスティック・フロント(Agnostic Front)、ユース・オブ・トゥデイ(Youth Of Today)、レスト・イン・ピーシズ(Rest In Pieces)のメンバーを擁するストレート・アヘッドの記念すべき初音源は、アティチュード・アジャストメント(Attitude Adjustment)、ラーム(Larm)、ピルズベリー・ハードコア(Pillsbury Hardcore)と共に参加した1986年の7インチ・コンピレーション『エンド・ザ・ウォーゾーン(End The Warzone)』に収録された9曲という形で世に出されました。その翌年、ニューヨークの歴史的なレコードの溜まり場「サム・レコード(Some Records)」のオーナーであるデュアン・ロッシニョール(Duane Rossignol)がバンドのメンバーと手を組み、前作よりはいくらか洗練されつつも、激しさは決して衰えていない6曲入りの『ブレイクアウェイ(Breakaway)』EPをリリースしました。この作品は、マーフィーズ・ロウ(Murphy’s Law)やルディクリスト(Ludichrist)のベーシストであり、惜しくも亡くなった偉大なるチャック・ヴァレ(Chuck Valle)がプロデュースを手掛けたものです。この全20曲入りのフルレングス・アルバムは、リマスタリングが施され、これまでに世に出ていなかった5曲の未発表スタジオ音源およびライブ音源が追加収録されています。
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レビュー
(438)
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