M.A.N.VS.M.A.N - Hardcore 2018 CD
M.A.N.VS.M.A.N - Hardcore 2018 CD

¥ 1,500

Siegeより速く、Cro-magsより遅く。
Evil,vicious,mean and ugly speedcore M.A.N.VS.M.A.Nは、2014年結成、大阪拠点で活動中。
2017年に発表したSpeed,power & Aggressionアルバムから一年。20年もの構想の末製作されたHardcore 2018アルバムは、彼らのルーツとなる1979~1986年のハードコア・レジェンドたちへのトリビュート・アルバムとなった。
コピペ・ハードコア、ダメージ加工ハードコアにコスプレコア。何ちゃらリバイバル、何ちゃらクルー、何ちゃらスクールの流れを完全にリセット。
古き良き時代のバンドの持つ熱気への憧憬にのみ突き動かされた、ハードコア2018最新版トリビュート・アルバム。
ライナー付、オリジナル曲目解説はSpymaster/Cradle to grave HDK氏。

1.Life as one(Antidote,NYC,US)
2.Ready to fight(Negative Approach,MI,US)
3.United Blood (Agnostic Front,NYC,US)
4.Protester(Negative Fx,MA,US)
5.I Hate myself(Offenders,TX,US)
6.Arm's Race(BGK,Amsterdam,Netherland)
7.Banned in DC(Bad Brains)
8.Never Surrender(Blitz,Manchester,UK)
9.Verbal Abuse(Verbal abuse,TX,US)
10.State oppression(Raw Power,Reggio Emilia,Italy)
11.Back From The Dead(Negative Gain,Toronto,canada)

M.A.N.VS.M.A.N - Speed,Power & Aggression CD (13枚限定再発仕様)
M.A.N.VS.M.A.N - Speed,Power & Aggression CD (13枚限定再発仕様)

¥ 1,300

2017年リリース、M.A.N.VS.M.A.Nの記念すべき正式デビュー作となるミニアルバム。
Siegeより速く!Cro-magsより遅く!
その昔、ある人が「ハードコアとは相手をビビらすことや」と喝破していたのですが、けたたましい勢いで疾走するブラストビートも、地獄へまっしぐらに急降下するヘヴィ・ブレイクダンもあくまで「ビビらす」ための手法でしかないわけです。
そこが目的化してハードコアがつまらなくなったんじゃないのか。
何の背景もないクロスオーヴァー・リバイバル、何とかクルーに何とかスクール、そういうのはもうリセットしようぜ!
リセット・ボタン、どくさいスイッチに手をかけるのはお前だ!

以下あんまり重要じゃないけどリリース情報。

既に完売の本作ですが、10数枚のプロモ盤が発見されたことからジャケを差し替えての13枚のみナンバリング入りの超限定再発となります。
再再発の予定はありませんので、聴きたい方はラストチャンス。

1 Get Real
2 Speed, Power And Aggression
3 Take A Stand
4 Think We Care
5 Breakaway
6 Make A Difference
7 This Means War
8 I Won't Take Part
9 Crime Pays
10 Break The Chains
内容は、5曲の新曲に加え、ボーナストラックとして、2本のデモと未発表曲一曲を収録。
ただし、こちらbandcampで公開しているものとはミックス違いなので、聴き比べてみるのも一興かと。

Stereo Flavor - 5 songs demo CDR
Stereo Flavor - 5 songs demo CDR

¥ 500

TUSKSのBa,Woo氏がマイクを握る四国は高知のスピードコア・マニアックスの5曲入りデモ。手探りで加速して行くごく初期のSOBを彷彿させるジャパニーズ・スタイルのスピードコア。
あの時代のあの感じが好きな方は手に汗握るはず。
オススメ。

Harley "Cro-Mags" Flanagan‎ - Demos 1982/83 LP
Harley "Cro-Mags" Flanagan‎ - Demos 1982/83 LP

¥ 2,350

ハードコア・デモテープ史上でも屈指の名盤とされるAge Of Quarrelデモから遡ること数年前の、82~83年にかけて、ハーリー自身の手で作成されたCro-mags名義での最初期のデモ音源がハーリー自身によって発掘・再発。ど初期のプリミティヴなCro-magsの原型が伺える資料的価値の高い一枚かつNYHCファン、USHCファンにはたまらない一枚であります。
なんでも、今回の再発にあたって、ハーリー言うところのJJ(ジョン・ジョセフ)ニセ・マグスではなく、俺こそがCro-magsなのだということを証明したかったとのことです。

01.Don’t Tread on Me
02.Wake up(Do Unto Others)
03.Dead End Kids
04.Why Don’t You

Harley Flanagan ‎- Hard-Core (Dr Know EP) LP
Harley Flanagan ‎- Hard-Core (Dr Know EP) LP

¥ 2,500

2016年リリースのソロ・アルバム "Cro-Mags"が好評だったハーリー・フラナガンオジキの目下2018年新作アルバム。
Age Of Quarrel期Cro-magsを基盤にしつつも、パンクロックからメタルサウンドまでハーリーの全キャリアを飲み込んだ、まさにMr.Cro-magsな1枚。最高です。
ハーリー自身の最重要ルーツたるBad Brains、Dr. Know氏の闘病生活支援のベネフィット盤ということですので、是非手にして、楽しんで貰って偉大な音楽家の支援に一助を頂ければと思います。

Flanagan, Harley "Cro-Mags" LP
Flanagan, Harley "Cro-Mags" LP

¥ 3,200

しょうもないゴシップは置いときましょう、もう。話のネタとしては面白いけど、ハーリーはシーンを敵にまわしたとか吹聴している人は何なんですかね。俺、別にそんなシーンの一員じゃないし、音さえかっこ良ければ人格なんかどうでもいいですよ。堂々Cro-magsと題されたソロアルバム、やっぱりジョン・ジョセフのあっちのバンドの良くも悪くも"雰囲気がクロマグス"と違って、こちらが正真正銘クロマグスと納得の仕上がり。最高であります。

Target Of Demand - Man's Ruin LP
Target Of Demand - Man's Ruin LP

¥ 2,450

スケートロック/スピードコアの名バンド、Dissensionの前身であり、USハードコア史上、おそらく最後の待望再発といえばこれ!なカリフォルニア産1983年作。
Teen Idles , SS Decontrol に影響されたとのことですが、ボーカリストは脳天に注射器をブッ刺した状態の変死を遂げたとの逸話もあり、SxEバンドではないはずです。音楽的にも、初期DRIやDeep woundに通じるプロトスピードコア的なサウンドに、Suicidal tendencies的なメタルフレーバーをほんのり散りばめたような、理想的なあの時代の音。


01 The Poor Rich
02 Funny, Huh ?
03 Government
04 Man's Ruin
05 Not The One
06 Brain Loss
07 Judgement
08 Deploy The Rich
09 Botchalizm
10 Plastic Bullets

White Pigs ‎- Hardcore Years 1983 / 85 LP
White Pigs ‎- Hardcore Years 1983 / 85 LP

¥ 2,950

数々の名バンドを輩出したコネチカットでも異端の立ち位置だったハードコアバンド"WHITE PIGS"の83年1stデモや'84年1st EP等の初期レア音源をまとめた編集盤です。PTL KLUBをもう少しモータードライヴィンにしたような感じで、CTHCでのこの異色感はロック臭さにあるのかなと思います。

01 Victims Of Society
02 Droup Out
03 New Life
04 Screamer
05 Pig Theme
06 Early Grave
07 FukFukFuk
08 Kill Kop
09 Victims
10 A.P.O.W.
11 Ghosts
12 R.I.P.
13 White Pigs Theme
14 Proving Ground
15 Untitled
16 White Pigs Theme
17 I Hate You
18 Kill A Cop
19 Fuc-Fuc-Fuc
20 Dropout
21 American Prisioner Of War
22 Heavy Metal
23 Slam Dance For Violence
24 Sicken Brain

Hard Core Poznań ‎– Pozytywny Stan Świadomości 1989 LP
Hard Core Poznań ‎– Pozytywny Stan Świadomości 1989 LP

¥ 2,450

HCPことHard Core Poznań、 1988年から1989年にかけて短命ながらポーランドのシーンに強いインパクトを残したバンドです。SxEバンドではなかったと思いますが、そのものずばりAnti-drugという曲を残していて、ポーランドのAbusedというのも大げさではないと思います。音楽的にはヒュリアスなスピードコアですが、当時の米国や欧州のスピードコア・バンドのように、メタル・リフを取り入れたり、スロウパートを交えて畳み掛けるというような小細工なし、というか小細工の出来ない不器用さに胸打たれるものがあります。
スペインのGRBなんかが好きな方にお薦め。

Inferno - Anti Hagenbach Tape The Beginning LP
Inferno - Anti Hagenbach Tape The Beginning LP

¥ 2,250

Infernoの最高傑作の呼び声高い激ロウ・レイジング、ヒュリアス、アングリー、ブルタルとハードコアにて使われる形容詞全てをぶち込んでも語りつくせない83年デモが遂にヴァイナル化。

CIV  - Set Your Goals LP
CIV - Set Your Goals LP

¥ 1,750

実質上Gorilla BiscuitsのリユニオンだったらしいCIVの1stアルバム。彼らの作品中もっともハードコア色が濃い一枚で、最高傑作であることに論を俟たないでしょう。
GB時代に比べ、Civ自身のVoの味わい、テンション、Walterの異常天才的作曲センスはさすがに後退しましたし、メジャーなプロダクションではあるものの、これはこれで良い一枚です。思えばこの時期、DescendentsがEverything sucksアルバムを率いてリユニオン、7SecondsがGood to goで大復活をとげ、Agnostic Frontも当時の勢いは全く失われつつも、初期のレパートリー中心のライヴセットで復活とベテラン勢の80年代回帰が目立った時代でもありました。
メジャー・レコード会社との契約上、シークレットでウォルターが作曲&ギターで参加しておりますが、もう一人のギタリスト、チャーリーも結構いい仕事をしています。元々がミクスチャーバンド出身のせいか、カッティングの歯切れの良さ、バッキングリズムの確かさは天下一品です。

A1



Set Your Goals



1:51
A2 Do Something 1:13
A3 So Far, So Good... So What 2:11
A4 State Of Grace 0:59
A5 Can't Wait One Minute More
Vocals [Featuring] – Lou Koller
2:32
A6 Trust Slips Through Your Hands 1:12
A7 Gang Opinion 1:28
A8 Choices Made 2:28
A9 Solid Bond 1:34
B1 Marching Goals
Featuring [On] – Danny Dulin*, Erkin (El-Wood) Husey*, D Jango "Wild Man Bone"*
0:32
B2 United Kids 2:19
B3 Soundtrack For Violence 0:32
B4 Boring Summer 2:46
B5 Et Tu Bruté? 2:17
B6 All Twisted
Written-By – Gunner*, Holland*
2:31
B7 Don't Got To Prove It 4:48
B8 Glue
Written-By – SSD
1:

Simpletones, The "California" LP
Simpletones, The "California" LP

¥ 2,800

意味不明なトリプルボーカルが素敵なカリフォルニア、プロト・ハードコア的パンク・バンド。後続のDescendentsやBad religionといったバンドに与えた影響も大でしょう。後にThe Klan。ffo :Symbol six,adolescents,The last,The klan,stepmothers,agent orange。

Crumbsuckers - Life Of Dreams LP
Crumbsuckers - Life Of Dreams LP

¥ 2,450

クロスオーヴァーの歴史に燦然と輝く、NY郊外はロングアイランドのコンバットコア86年大大大名作。

Uppercut - Four walls CD
Uppercut - Four walls CD

¥ 1,600

Killing time,Side By Sideのメンバーらが参加したヘヴィ・モッシュ・ニューヨーク・ハードコア・バンドの12"にデモやコンピ収録曲他、7曲を追加したお得盤CD。音楽的にはまさにKilling time等のミッドスクールな王道タフガイNYHCにSide By Side~Alone in a crowd流れのユースクルーを取り込んだスタイル。
Am I Clear?で聴かれるように、SxEをおちょくりまなっていて、SxE版Dr & The Crippensとでもいいましょうか。
ちなみにボーカルスティーヴは来日時(10数年前かな)Killing Timeでボーカルやってました(見てないけど)。
1 Misery
2 Salvation
3 Am I Clear?
4 Four Walls
5 Down and Out
6 Cause Anf Effect
7 Machine Breaks Down
8 Jaun Carlos
9 MDF
10 Blur
11 LDB
12 Almond Tree
13 See
14 Shaft

Insanity defense - epitaph CD
Insanity defense - epitaph CD

¥ 1,300

NYHC ffo Article of faith/wilful neglect。85年のLP+デモ+ライヴDVD
80'sハードコア隠れた名バンド。ニューヨークのバンドですが、それらしい要素はあまりなく、むしろ中西部のWilful neglectやHusker Du、Article of faithのファンにお薦め。
Grudge Against The World / Demo 1983 :
1. Betrayed
2. Social Motion
3. Scapegoat
4. U.S. Mess
5. No Excuse
6. Retaliate
7. Flesh, Metal, And Glass
8. Raised For The Slaughter
9. Beg For Mercy
10. Treason
11. Live Free Or Die
12. Truth Or Consequences
13. Let's See Action
14. Grudge Against The World

Pilgrim State / LP 1985 :
15. Pilgrim State
16. I'm Waiting
17. Something To Believe In
18. Let Me Help
19. How Long
20. Make The Change
21. It Used To Be
22. Common Ground
23. Epitaph
24. Witchhunt

DVD Live December 16th, 1983 @ Love Hall, Philadelphia :
1. Flesh, Metal & Glass
2. Raised For The Slaughter
3. Social Motion
4. Let's See Action
5. Live Free Or Die
6. Betrayed
7. US Mess / No Excuse
8. Scapegoat
9. Retaliate
10. War On The Way
11. Beg For Mercy
12. Grudge Against The World
13. Truth Or Consequences
14. Pilgrim State
15. I'm Waiting
16. US Mess (Encore)

Live Winter 1984 @ Garage Unsound Central, East Northport, NY :
17. Pilgrim State
18. I'm Waiting
19. What We Want
20. Let Me Help
21. How Long
22. Disco Inferno Jam
23. U.S. Mess
24. Make The Change
25. Used To Be
26. Common Ground
27. Epitaph
28. Betrayed
29. Grudge Against The World
30. Let's See Action
31. Live Free Or Die

Beyond "No Longer At Ease" LP grey marble viny
Beyond "No Longer At Ease" LP grey marble viny

¥ 2,150

1989年、Combined effortよりリリースされたプログレッシヴ・ストレイト・エッジ・バンドのフルアルバムにして唯一の公式音源がRevelationより再発。ガッツ溢れるストレイトな歌詞こそそのままですが、ピュアなユースクルー・スタイルだった前身Reach outとポスト・ハードコア街道を突き抜けた1.6 bandのミッシング・リンクを埋めるかのごとき変則的な展開が持ち味。名作。

Maimed For Life ‎– Maimed For Life 1985-86 LP
Maimed For Life ‎– Maimed For Life 1985-86 LP

¥ 2,200

ユタ州ソルトレイク・シティのオブスキュア・スケートロック・バンドの85年発表EPと、86年未発表EPも収録した12曲入りLP。
後にPOISON IDEAにスカウトされるアルディーン参加だけに、かなりのセンスとスキルを感じさせるメタリック・ハードコアを聴かせます。Life sentence,Clown alley,Attitude Adjustment,DRI,C.O.Cあたり好きな人にはあーーーーっと納得するとともに、あーーーーーっと驚く、埋もれるに惜しい音。

Beyond - Dew It! / Live Crucial Chaos WNYU LP
Beyond - Dew It! / Live Crucial Chaos WNYU LP

¥ 2,300

No longer at ease LPも名作なのですが、変なロウサウンド原理主義抜きでBeyondといったらこのデモですよ。音楽的にはNo longer at easeアルバムの青写真は99.9 %完成されており、前身Reach outを求めると肩透かしなのですが、全体を覆う異様なまでのテンションはどうでしょう。ジャケもかっこいいし、再発では毎度毎度ファンをがっかりさせているRevelationにしては珍しいいい仕事ではないでしょうか。
769枚限定青盤。

Bannlyst - Dem Ikke Lure Deg 7"
Bannlyst - Dem Ikke Lure Deg 7"

¥ 850

ノルウェイハードコア歴史的名作シングル85年作のリプロ盤。

Judge - Bringin' it down LP
Judge - Bringin' it down LP

¥ 2,000

ex-Death before dishonorのマイク・ジャッジがジョン・ポーセルを誘い結成した、世界初のメタリックSxEハードコア・バンド。Judgeがそれまでのユースクルー・ハードコア・バンドと決定的に違ったのは、メタルへの接近。確かにユースクルー・ハードコア・バンドのルーツの一つにハードロックがあったのは事実ですし、それまでもChain of strengthやBeyond、Gorilla Biscuits等、メタル的なアプローチをするバンドもいるにはいました。が、ここまで大胆にメタル・アプローチを取り入れたバンドはいなかったのです。そもそも、ユースクルーは、Agnostic
FrontやCro-magsといったバンドがクロスオーヴァー化し、ハードコアのルーツを見失っていくことへのアンチテーゼを出発点としています。が、Chung king sessionでの失敗を糧に彼らが録音環境として選んだのは、Cro-magsのThe age of quarrelアルバムの録音を手がけたJudgeはヘヴィなブレイクダウン~モッシュパートとメタルリフを織り交ぜたメタル・サウンドを聴かせたのです。たしかに、それらクロスオーヴァーのハードコア・バンド以上にメタルに接近しつつも、ハードコアのハードコアたる部分を強調するかの音楽性はクロスオーヴァーとは似て非なるものだったのですが。
ただ、Judgeが悪いわけではありませんが、やってはいけない禁じ手を犯したこのアルバム、90年代に猖獗を極めるメタルSxEバンドにヒントを与えてしまったのは事実。色んな意味でStormであったバンドでした。

BLUTTAT - freiheit! CD
BLUTTAT - freiheit! CD

¥ 1,750

ドイチェ♀voハードコア。『Liberte』LP('82)と『Nkululeko』LP('84)の2枚のアルバムに加え、81年/82年の2曲を追加収録した全32曲入りCD。後にメロディアスな方向性に移行する萌芽をところどころで感じながら聴くのもオツかと。

Puke - Back To The Puke Age LP LP
Puke - Back To The Puke Age LP LP

¥ 2,000

地味だけどこれ最高なんです。84年から87年の数年間を瞬く間に駆け抜けた、スウェーディッシュ・ハードコア・バンド。まあ決して有名どころではない、といってオブスキュアってほどでもなく、いわゆるマンゲル、スカンジ、スウェーディッシュD-Beatからスピードコア、スケートロックへの橋渡し的な音楽性、全てが中途半端で、でもほんの少しそこらのバンドよりパワフルでセンスもそれなりな決して忘れたくない好バンド。再発じたいはかれこれ10年ほど前のものですが、決して定番どころではないので、一度手に入らなくなると再々発までは時間がかかると思いますよ。


A1 Arne Møller 3:47
A2 Blod 2:50
A3 Älskling, Kan Du Inte Stanna 3:31
A4 Käka Grøt 3:41
A5 Fem Steg Från Døden 3:29
A6 Stig-Britt 2:37
A7 I Hoppet På Inget 4:25
B1 Snoppen 2:49
B2 Kvävande Hetta 4:09
B3 Take On Bacon 1:56
B4 Klockan Går, Klämtar Och Slår 3:40
B5 Person Med Djurøga Och Målvakterna 3:04
B6 Kan Avgøra Deby-Match 0:57
B7 Stek E Ecklitt (Bonus Track) 2:28

Tracks 1-13 Back To The Stoneage LP.
Track 14 Really Fast # 4 Comp. LP.

Toxic Reasons- Independence LP
Toxic Reasons- Independence LP

¥ 1,800

幾度となく再発され聴かれ続けるマスターピース。オハイオ州ロッキン&モーター・ドライヴィン・ハードコアの83年作。かなりロック色濃く、日本やイギリスのハードコア・パンクを聴く向きにもおすすめ。

Scream - This side up LP
Scream - This side up LP

¥ 2,200

Dischordって言ったら、Minor threatよりもDag nastyかこちらを挙げる方も多いのではないか、ヴァージニア/DC産激名バンド。前作でも垣間見えた、RUTSからの影響が強かったであろう、ロック・ステディ~レゲエ調を調から一歩進めた本格的味わいに消化。
少なくともレゲエ曲の完成度でいえば、Bad Brainsを既に飛び越えていた怪物たち。

イギリスのパンクからの影響下ながらも、それを下敷きに全く新しい概念をブっ立てた、破壊はもういいから創造・創造、とにかくクリエイティヴな一枚その2。